1. TOP
  2. 学恋コラム
  3. 大学がつまらない率はなんと44%!楽しい人との違いは何?

大学がつまらない率はなんと44%!楽しい人との違いは何?

大学 つまらない 楽しい

大学生活が「楽しい」か「つまらない」か現役大学生にアンケート。

なんと4割以上の大学生がつまらないと感じている衝撃的な結果に…。せっかくの大学生活、どうせだったら楽しいキャンパスライフを送りたいですよね!

「大学がつまらない…」と感じている人はぜひこの記事をご覧ください。楽しい学生生活を送るためのヒントが盛りだくさんです!

1.大学生活が「楽しい」か「つまらない」かアンケート!

大学は「楽しい」「つまらない」? アンケート

大学生活が「つまらない」と感じている学生は4割以上!

大学生活が「楽しい」か「つまらない」か、Twitter上で45人を対象にアンケートを実施しました。

そのアンケート結果がこちらです。

大学 つまらない アンケート

「楽しい」と答えた学生の36%に対して、「つまらない」と答えた大学生はなんと44%という衝撃的な結果になりました…。

世間から見ると楽しそうなイメージの大学生活ですが、実際にアンケートをしてみると、つまらないと感じている学生が多いことが分かりました。

次の項目では、両者のエピソードについて見ていきましょう。

楽しい人のエピソード!友達や恋人の存在が大切!

まず最初に、「大学は楽しい」と答えた人のエピソードを見ていきましょう。

  • 同じ学科で知り合った彼女がいたのですが、自分の友達グループと彼女の友達グループが仲良くなり、みんなで色々な場所に行って楽しかったです。彼女と2人で遊園地や旅行に行ったことも思い出に残っています。また授業は課題が多くて大変だったのですが、学科の仲間と協力しながらこなせたので、友達の存在は大きいなと思いました。(3年 男子学生)
  • 大学生になると、短期留学など自分がやりたいことに挑戦できるので楽しいです。あとバイト先の仲がとても良くて、他学年の人と話すのも楽しいです。(2年 女子学生)
  • 旅行サークルに入っていたのですが、メンバーと一緒に川下りをしたり、バーベキューをしたり、とても楽しかったです。またカフェのバイトもしているのですが、アルバイト同士の仲が良く、みんなで忘年会をしたり楽しいです。(3年 男子学生)
  • キャンパスライフは楽しいです。自由に使える時間が増えたので、アルバイトをしたり、旅行に行ったり、自分のやりたいことができるからです。(4年 男子学生)
  • 高校の時と比べて、色々な場所に行けるようになり、学校以外の方とも話せてすごい刺激を受けました。でも、クリスマスの時期はインスタが恋人関連の投稿ばかりになるので、ちょっと寂しくなります。(3年 女子学生)

以上が、「大学生活が楽しい」と答えた学生のエピソードでした。これらを見てみると仲の良い友達や恋人がいる事が、楽しいキャンパスライフを過ごせるかどうかのポイントになりそうですね!

恋人が欲しい!と思っている方は大学生向けにおすすめの16個の出会いの場についてまとめた記事があるので、そちらもぜひご覧ください。

「つまらない」と答えた人のエピソード

次に、「大学はつまらない」と答えた人のエピソードを見ていきましょう。

  • サークルに入っておらず、大学内の友達が少なかったです。大学はぼっちだとつまらないです。(4年 男子学生)
  • 大学生活はつまらないです。休みが多いのですが、特にやりたいことがあるわけではなく、家でダラダラしてしまいます。(2年 女子学生)
  • 3年生から大学に編入したため、友達があまり出来ませんでした。そのため、授業も1人で受けないといけないので、そこが1番辛かったです。あと、カップルで講義を受けている学生を見た時は、うらやましいなーと感じました。(4年 男子学生)

以上が、「大学はつまらない」と答えた学生のエピソードでした。友達が少なかったり、やりたいことが決まっていない場合は、大学をつまらないと感じやすいようですね。

2.大学が「楽しい」と感じている人の4つの特徴

出会い サークル

仲の良い友達がいることは1番大切!

大学が「楽しい」と感じている人の1つ目の特徴は、仲の良い友達がいることです。

大学は、高校の時のように1~6限まで授業が入っているというわけではなく、比較的自由な時間が多いです。

そのため、学生生活の充実度は、キャンパス以外の時間を楽しめるかどうかにかかっています。

仲の良い友達がいれば、授業後に一緒にご飯に行けたり、飲みに行けたりして、学校以外の時間も楽しむことができます。

また、大学生の長期休みは2か月ほどと長いので、友達がいれば一緒に旅行に行くこともできます。

こういった友達同士で何かをするということに対して、「楽しい」と感じている大学生が多いです。

大学生活を楽しみたいなら、仲の良い友達を作ることをおすすめします。

恋人がいることも大切なポイント!

大学が「楽しい」と感じている人の2つ目の特徴は、恋人がいることです。

大学生になると、恋愛に関しても自由度が増します。

高校生の頃のデートといえば、お金もあまりないため、映画館やカラオケなど選択肢は限られていました。

しかし、大学生になるとバイトができるようになり、ある程度お金に余裕ができます。

そのため、ちょっと高めのおしゃれなレストランに行ったり、恋人の誕生日にサプライズをしたり、できることの幅が広がります。

また、門限も緩くなり、お泊まりデートもできるようになります。

恋人と一緒にプランを立てて、旅行に行くのは楽しいですよね!

ただ、大学生の恋人がいる割合は意外と少ないようです。

大学生の恋愛事情が気になった方は、こちらの記事もご覧ください。

サークルに所属している!

大学が「楽しい」と感じている人の3つ目の特徴は、サークルに所属していることです。

サークルに所属しているかどうかは、その後のキャンパスライフを楽しめるかどうかの重要なポイントになります。

サークルが楽しいと答えた理由としては、次の4つが挙げられます。

  • 同じ趣味を持った同学年の友達ができる
  • 先輩や後輩と関わる機会ができる
  • サークル合宿に行ったり、バーベキューをしたりするのが楽しい
  • キャンパス内での居場所ができる

このようにサークルを通じて友達が増えたり、メンバーで合宿などに行ったりすることが「楽しい」と感じている学生が多いようです。

1年生の皆さんは、サークルには必ず入っておくことをおすすめします。

主体的に行動している!

大学が「楽しい」と感じている人の4つ目の特徴は、主体的に行動していることです。

大学生は時間に余裕があるため、何かやりたいことがある学生にとっては、チャレンジできる環境が整っています。

例えば、海外に留学に行ったり、起業したり、日本一周旅行をしたり、興味があることに挑戦している大学生は「楽しい」と感じている人が多いです。

またそういった大学生は、周りから見ても魅力的です。

せっかく自由な時間がたくさんあるので、やりたいことが見つかったら、思いっきり挑戦してみましょう。

そうすれば、楽しいキャンパスライフを送れるはずです。

3.大学が「つまらない」と感じている人の5つの特徴

恋愛 あるある

ぼっちだと大学生活はつまらない!

大学が「つまらない」と感じている人の1つ目の特徴は、友達が少ないことです。

高校の時はクラスがあり、毎日同じメンバーと一緒に授業を受けるため、人見知りの人でも友達を作りやすい環境でした。

しかし、大学は授業ごとにメンバーが変わるため、自分から積極的に話しかけないと友達はなかなか出来ません。

そのため、「友達が少ない…」という悩みを抱えている大学生は意外と多いです。

友達が少ないと、昼休みに1人でご飯を食べたり、何人かのグループで授業を受けている学生が多い中、ぼっちで授業を受けないといけない場合があります。

そういった時に「大学はつまらない」と感じやすいようです。

サークルに所属していない

大学が「つまらない」と感じている人の2つ目の特徴は、サークルに所属していないことです。

多くの大学生はサークルに所属しており、そこがキャンパス内での居場所になっています。

しかし、サークルに所属していないと、キャンパス内での居場所がなくなり、学校は授業を受けるためだけの場所になってしまいます。

そうなってしまうと、「大学はつまらない」と感じやすいです。

また、1番盛り上がる「学祭」もサークル単位でお店を出すことが多く、楽しむことができなくなってしまいます。

大学生活を楽しみたいなら、サークルには入っておいた方が良いでしょう。

主体的に行動していない

大学が「つまらない」と感じている人の3つ目の特徴は、主体的に行動していないことです。

高校生の頃は、1~6限まで授業があり、文化祭や体育祭など決められたスケジュールどおりに過ごしていれば、楽しい学生生活を送ることができました。

しかし大学生は、履修を含めて全てのことを自分で決めなければならず、良い意味でも悪い意味でも、全てのことが自己責任です。

そのため、高校の時のように受動的に行動していると、家と学校を往復するだけの生活になってしまいます。

そうなってしまうと、「大学はつまらない」と感じてしまいます。

やりたくないことを無理にやっている

大学が「つまらない」と感じている人の4つ目の特徴は、やりたくないことを無理にやっているです。

例えば、次のようなことが当てはまります。

  • 単位のためにつまらない授業を取っている
  • やりたくないアルバイトをしている
  • 興味がない分野のゼミに入ってしまった
  • サークルを辞めたいけど、続けている

このようなやりたくないことをやっている時に、多くの大学生は「つまらない」と感じるようです。

ゼミや授業などは卒業単位に関係するため、なかなか変えることは難しいですが、サークルやアルバイトならそのような制約はありません。

つまらないと感じたら、思い切って変えてみる勇気も必要です。

遊びを知らないとつまらない!

大学が「つまらない」と感じている人の5つ目の特徴は、遊びを知らないです。

大学生活は自由な時間が多いので、色々な遊び方を知っていて、自由な時間も楽しめる人にとっては最高な環境です。

反対に遊び方を知らない人は、時間はたくさんあるけどつまらない…と感じてしまうことが多いです。

「でもどんな遊び方があるか分からない…」

そんな方は大学生におすすめの15個の遊び方をまとめた記事があるので、そちらをぜひ参考にしてみてください。

4.楽しい大学生活を送るための4つのアドバイス!

大学を楽しむ アドバイス

何事に対しても主体的になろう!

楽しい大学生活を送るための1番のポイントは、何事に対しても主体的になることです。

大学生は、主体的になれれば、いくらでも楽しめます。

例えば、教授がだらだら話すだけの授業は、誰もがつまらないと感じます。

ただ、そういった授業も積極的に発言してみたり、気になったことを自分で深く調べてみると、新しい発見が見つかり、楽しいと感じられるでしょう。

また授業以外でも、興味があることには失敗を恐れずに挑戦してみてください。

例えば、次のようなことが挙げられます。

  • 長期のインターンシップに行ってみる
  • 学生起業をする
  • 1人暮らしをするためにお金を貯める
  • 世界1周旅行をする
  • 留学に行く

主体的に行動できれば、キャンパスライフを思いっきり楽しめるはずです。

恋人がいると楽しさ2倍!

「恋人が欲しい…」と思っている大学生は多いです。

恋人がいたら、旅行に行けたり、授業後に待ち合わせてデートに行けたりして、キャンパスライフは一気に楽しくなります。

また、何か嫌なことがあった時も、相談できるパートナーがいたら心強いです。

楽しいことは2倍にでき、悲しいことは半分にできる、そのような恋人の存在は学生生活を充実させる上で、とても大切です。

ただ、実際に恋人がいる大学生は少ないです。

その理由として1番多く聞かれたのは、「出会いが少ない」という答えです。

世間一般から見ると出会いが多そうに見える大学生ですが、2年生以降は自分で行動しないとなかなか新しい出会いは増えません。

そのため恋人が欲しいなら、積極的に出会いの場に行ってみると良いでしょう。

大学生なら、学恋パーティーなど学生限定の出会いの場がおすすめです。

編集部おすすめ記事
彼氏が欲しい大学生&社会人必見!男目線で彼氏の作り方を解説!
【決定版】彼女欲しい大学生はこれ!おすすめの彼女の作り方

理想と現実の差を少しずつ埋めていく

大学生活を楽しくするための最後のアドバイスは、理想と現実の差を少しずつ埋めていくことです。

人それぞれ「こうなりたい」と思い描いていたキャンパスライフがあると思います。

  • 友達が多くて、ワイワイとした楽しい生活
  • 恋人と一緒に同棲している生活
  • 学生起業して、仕事を中心とした生活

その目標を実現するためには、コツコツと努力していくことが大切です。

例えば、友達が欲しいなら飲み会を開いたり、学生交流会などに積極的に参加してみる。恋人が欲しいなら、学恋パーティーなどの出会いの場に行ってみる。起業したいなら、インターンに行ったり、セミナーに行ったりして勉強する。

頭で考えるだけでなく、行動に移せるかどうかに、理想を実現できるかどうかはかかっています。

楽しいキャンパスライフを送るために、コツコツと努力することを忘れないようにしましょう。

この記事のまとめ

この記事では大学生活が「楽しい」か「つまらない」かに関して、次の4つの視点から解説しました。

  • 大学は「楽しい」か「つまらない」かアンケート!
  • 大学が「楽しい」と感じている人の4つの特徴
  • 大学が「つまらない」と感じている人の5つの特徴
  • 楽しい大学生活を送るための4つのアドバイス!

大学生活は、1生に1度しか味わうことができない貴重な時間です。

アドバイスなどを参考にして、今まで「大学はつまらない」と感じていた人も、楽しいキャンパスライフを送れると良いですね!

おすすめ記事ランキング

最近の記事