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大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキングTOP15を解説!

大学生 夏休み

大学生のみなさん、夏休みの計画はもう立てましたか?

旅行や海水浴、花火大会など、いろんな楽しみがある夏休み。でも休みの期間が長いからこそ計画を立て損ねて、だらだら過ごしてしまう事もしばしば…。

せっかくの夏休み、しっかりと計画を立てて、充実したものにしたいですよね。

この記事では「大学生の夏休みの過ごし方」について、次の3つの視点から解説していきます。

  • 大学生の夏休みの過ごし方ランキングTOP15
  • 大学生の夏休みの期間はどれくらい?
  • 夏休みを楽しく過ごすためのアドバイス!

ぜひ参考にして、有意義な夏休みを過ごせるといいですね!

評価項目について(5段階評価)
  • おすすめ度:★が多いほどおすすめ度UP
  • コスト:★が多いほどコストがかかる
  • 難易度:★が多いほど難易度が高い

1. 大学生の夏休みの過ごし方ランキングTOP15

第1位 海で夏を満喫する!

海で夏を満喫する
おすすめ度★★★★★
コスト★★★
難易度★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第1位は「海で夏を満喫する」です。

夏といえばやはり海ですね。グループで海に行ってスイカ割りやバーベキュー、花火などでワイワイ楽しむもいいですね。また、カップルで近くの海までドライブして、まったり過ごすのも素敵な夏休みになるでしょう。

その他には、マリンスポーツも大学生にはおすすめです。

何人かの友達とバナナ型のボートに乗って引っ張ってもらう「バナナボート」やマスク(専用ゴーグル)、フィン(足ひれ)、シュノーケル(呼吸用具)の3つをつけて水面や比較的浅い水中を遊泳する「シュノーケリング」などは楽しく海を満喫できるため、とてもおすすめです。

まだ、マリンスポーツを経験したことがない大学生は、この機会に挑戦してみてはいかがですか?

女子向けアドバイス
何かと肌の露出が多くなる夏シーズン、可愛い水着を着るためにはムダ毛の処理は欠かせません。この夏は脱毛サロンに行って、綺麗なツルスベ肌を手に入れましょう!全身脱毛ならシースリーがおすすめです。無料でカウンセリングをやってます!

第2位 花火大会デートに行く!

花火大会
おすすめ度★★★★★
コスト★★
難易度★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第2位は「花火大会デートに行く」です。

夏の風物詩といえば花火大会です。気になる異性と花火を見にいければ、この夏1番の思い出になることでしょう。

花火大会に行くときは、女性は浴衣を着ることが多いので、それだけでテンションが上がる男性も多いのではないでしょうか?

また、一緒に夜空に打ち上がる綺麗な花火を見ることで、自然と良い感じの雰囲気になることができます。そのため、雰囲気作りが苦手な人や口下手な人にもおすすめのデートプランです。

夏休み期間中は、全国各地で花火大会が開催されているので、恋人や気になる異性をデートに誘ってみてはいかがでしょうか?

「でも恋人や好きな人がいない…」

そんな大学生は、男女別に恋人を作る方法を徹底解説した記事があるので、ぜひそちらもご覧ください。

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【決定版】彼女欲しい大学生はこれ!おすすめの彼女の作り方

第3位 国内旅行を楽しむ!

国内旅行
おすすめ度★★★★★
コスト★★★★
難易度★★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第3位は「国内旅行を楽しむ」です。

夏休みといえば国内旅行も定番ですね。普段は大学の授業やゼミ、サークルなどで旅行に行く暇がない学生でも、夏休みならまとまった時間を作ることができます。

今年の夏休みは国内旅行に行ってみてはいかがですか?

国内旅行に行くなら「沖縄」と「北海道」が特におすすめです!

沖縄

まずご紹介するのが沖縄です。

沖縄の1番の魅力はやはり海です。沖縄の海はとても綺麗で、海水浴の他にもシュノーケリングや体験ダイビング、シーカヤックなど様々な楽しみ方があります。マリンスポーツを楽しむなら、やはり沖縄の海が1番おすすめです。

また、美ら海水族館も人気の観光スポットです。巨大アクリルパネルからは、全長8.7mのジンベエザメをはじめ、迫力満点の海の生き物を見ることができます。

この夏は沖縄の「海」を満喫してみてもいいかもしれませんね!

北海道

次にご紹介するのは北海道です。

暑いのが苦手な方には北海道がオススメです。豊かな自然の中で、のんびりリフレッシュするのもいいですね!

北海道の夏におすすめのスポットは北竜町のひまわり畑です。毎年7月中旬から8月下旬ごろまで「ひまわりまつり」が開催され、約150万本ものひまわりが咲き誇っています。

また、旭山動物園も人気の観光スポットです。ペンギンやあざらし、北極グマなどの動物を見ながら涼むのも、有意義な夏休みの過ごし方ですね。

沖縄や北海道にまだ行ったことがない大学生は、ぜひこの機会に旅行してみてください!

第4位 学恋パーティーに参加する!

学恋パーティー
おすすめ度★★★★
コスト★★★
難易度★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第4位は「学恋パーティーに参加する」です。

海にバーベキュー、花火大会と楽しいことが盛りだくさんの大学生の夏休み。友達と過ごすのも楽しいですが、恋人と過ごす夏休みも最高ですよね!

「思い出を分かち合う恋人が欲しい…」

そんな大学生には学恋パーティーがおすすめです!

学恋パーティーとは学生限定の恋活イベントであり、「楽しく恋人を探せる」と話題となっています。現在は、東京、大阪、京都、名古屋の4つの地域で開催されており、夏休み中もイベントに参加することができます。

好きな人と過ごす夏は特別な思い出になります。

夏休みに素敵なパートナーと出会い、最高の夏の幕開けにしちゃいましょう!

学恋パーティー
開催概要とお申込みはこちら

第5位 免許合宿に行く!

免許合宿
おすすめ度★★★★
コスト★★★★★
難易度★★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第5位は「免許合宿に行く」です。

夏休みに何かに挑戦したい!という大学生は免許合宿で自動車免許を取得してみては?

免許合宿ならリーズナブルに、2~3週間ほどで自動車免許を取ることができます。友達と旅行のように楽しめるのもいいですね!

眠くなりがちな座学も友達と受ければ楽しいでしょう。

また、都心に住んでいる大学生は自動車を使わないことが多いと思いますが、営業などの仕事に就いた場合は車で移動することも多いため、今のうちに免許を取得すると就活でも役に立ちます。

大学の授業が始まると、なかなか時間が取れず教習所に通うのが大変になってしまいます。

時間がたくさんある長期休みに、ぜひ自動車免許を取得しておきましょう!

第6位 インターンなど就活の準備をする

インターン
おすすめ度★★★
コスト★★
難易度★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第6位は「インターンなど就活の準備をする」です。

インターンとは、就活前の時期に企業が行っている「職業体験」の事です。インターンに参加すれば、マスコミやIT、不動産など様々な業界を知ることができ、自分のなりたい職業を見つけることができます。

インターンには大きく分けて次の3つの種類があります。

  • 業界や仕事内容の説明がメインの1dayインターン
  • 企業から出された課題をチームで解決する短期インターン
  • 数ヶ月単位で実際の業務を行う長期インターン

1、2年生は1dayインターンに積極的に参加して、まずはどんな仕事に就きたいのか考えてみましょう。

ある程度「この仕事をしたい」と決まっている大学生は、短期インターンや長期インターンに行くと、企業によっては選考の一環として行なっている会社もあるので、就活に有利に働きます。また、長期インターンの場合は、給料を出してくれる会社も多いです。

どの業界の企業に行きたいのかまだ決まってない人は、まずはマナー指導がしっかりしている車のディーラーといった接客業がオススメです。

3年生は就活本番ですね! なかなか楽しめる夏休みではないかもしれませんが、スキマ時間に息抜きをするなど上手く時間を使いたいですね!

第7位 マッチングアプリで恋人探し!

マッチングアプリ
おすすめ度★★★
コスト★★
難易度★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第7位は「マッチングアプリで恋人探し」です。

最近では、マッチングアプリを使って恋人を探す大学生も増えてきています。マッチングアプリならスマホ1つで、気軽に始められるというメリットがあります。

大学生におすすめのマッチングアプリはOmiaiです。Omiaiは真剣に恋人を探している人が多いのに加えて、イケメンや可愛い子率が圧倒的に高いです。

男女ともに会員登録は無料で、アプリをインストールすれば、実際にどんな人が利用しているのか見ることができます。この夏は素敵な恋人を作って思いっきり楽しみたいですね!

また、より詳しく大学生におすすめの16個の出会いの場について解説した記事があるので、興味がある方はそちらもぜひご覧ください。

第8位 アルバイトをしてお金を貯める!

アルバイト
おすすめ度★★★
コスト
難易度★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第8位は「アルバイトをしてお金を貯める」です。

夏休みは大学の授業がないので、課題やレポートのことを気にせずに、思いっきりアルバイトをすることができます。

留学や旅行など目標がある方は、この夏休みにコツコツお金を貯めることができれば、金銭的にだいぶ楽になるでしょう!

また、特に夏休みにやりたいことが決まっていない大学生にもアルバイトはおすすめです。ある程度の金額を貯めることができれば、今後何かやりたいことが見つかった時に役立ちます。

時給1,000円と仮定した場合のシミュレーションを見てみましょう。

目標金額10万の場合100時間
目標金額20万の場合200時間
目標金額30万の場合300時間

本気で働けば、夏休みの期間だけで、社会人の給料と同じ金額を稼ぐことが可能です。

また、イベントバイトやリゾートバイトなど高時給バイトを狙うと、早めに目標金額を達成できるのでそちらも検討してみましょう!

第9位 新しいことにチャレンジする!

チャレンジ
おすすめ度★★★
コスト★★★
難易度★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第9位は「新しいことにチャレンジする」です。

夏休みはまとまった時間があるので、何か新しいことを始めるのにぴったりです!

興味を持ったこと、前からやりたいなと思っていたことに、この期間を使って挑戦してみると良いでしょう。

例えば、次のようなことが挙げられます。

  • ギターやピアノ、バイオリンなどの楽器を始める
  • ジムやヨガ教室に通う
  • 1人暮らしに挑戦する

普段は、大学の授業や課題で忙しく、時間に余裕がない学生も多いでしょう。その点、夏休みは余裕を持って新しいことに挑戦することができるのでおすすめです。

第10位 資格を取得する!

資格
おすすめ度★★★
コスト★★★
難易度★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第10位は「資格を取得する」です。

夏休みは資格の勉強をするのもいいでしょう。 1ヶ月以上の長期間、集中的に勉強できる時間はとても貴重ですよね!

最近ではいろんな検定や資格ができています。趣味のものから日々の生活、就活や仕事に役立つものまでさまざま…。

ここでは就活に役立つ資格をご紹介します。

  • TOEIC
  • 日商簿記検定
  • 秘書検定
  • MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)検定

比較的短期に取得できる資格も多いので、夏休みを利用して複数の資格勉強をしてみるのもいいですね!

第11位 将来に向けて勉強する!

勉強
おすすめ度★★★
コスト★★
難易度★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第11位は「将来に向けて勉強する」です。

資格以外に、将来に向けて勉強するのも良いでしょう。

これからのビジネスパーソンに必要不可欠なIT、英語、会計の3分野を紹介します。

IT

今やどの会社でも必要不可欠なIT知識。プログラマーを目指す学生も多いですね。今の時代、企業活動にはITが必要不可欠であり、最低限のITリテラシーは持っておくべきです。

英語

近年、グローバル化がますます進み、英語の重要性が高まっています。英語を話すことが出来れば、それだけで人材としての価値が高まります。TOEICなどの勉強も良いですが、コミュニケーションツールとしての英語を学ぶことも大切です。

会計

会計は公認会計士や税理士などの専門職を目指さない人にとっても、とても重要になります。なぜなら商品を販売する、原材料を仕入れるなど全ての企業活動に会計は密接に関わっているからです。日商簿記2級を取得すれば、ビジネスパーソンにとって最低限必要な会計知識を得ることができます。

夏休みはこれら3つを中心に勉強してみると、自分の成長に繋がります!

第12位 短期留学に行く

短期留学
おすすめ度★★
コスト★★★★★
難易度★★★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第12位は「短期留学に行く」です。

夏休みといえば、短期留学に行くチャンスです。短期留学なら休学する必要はなく、最短1週間から海外でのキャンパスライフを満喫できます。

また、長期の留学に比べて費用を抑える事ができるというメリットもあります。アメリカを例に出すと、1年間留学をする場合、200~500万円ほどの費用がかかります。しかし、1週間の短期留学の場合には、20~30万円ほどに費用を抑えることができます。

本格的な留学を検討している大学生も、まずは短期留学で様子を見てから、半年~1年の長期留学に行くのがおすすめです!

言語を学びながら、異文化にも触れて、素敵な夏休みになりますね!

第13位 外見を磨く!

外見を磨く
おすすめ度★★
コスト★★★
難易度★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第13位は「外見を磨く」です。

長期休暇中はまとまった時間があるので、外見磨きをするのに最適です。この期間にコツコツ努力することができれば、一気に見た目を改善することができます。

外見が良くなると、次のようなメリットがあります。

  • 異性からモテるようになる
  • 見た目に対して褒められるようになる
  • 第一印象が良くなる

外見が良くなると、恋愛においてプラスに働き、今までより異性からモテるようになります。それだけでなく、友達からも見た目に対して褒められるようになり、それが自信につながります。その上、第一印象も良くなるので、就活にもプラスの影響を及ぼします。

このように外見磨きをすると、たくさんのメリットがあるので、夏休み期間中にできることから始めましょう!

第14位 夏期集中講義で単位を取る!

夏期集中講義
おすすめ度★★
コスト
難易度★★

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第14位は「夏期集中講義で単位を取る」です。

皆さんは、夏期集中講義を知っていますか?

多くの大学は前期と後期の2つの学期が別れており、1科目につき15コマの授業を受けることで、単位を取得できます。

しかし、夏期集中講義の場合は、夏休み中に集中的に授業を行うことで、3~4日の短期間で単位を取得することが可能です。

そのため、前期に単位を落としすぎてしまった大学生や夏休みにやりたいことが決まっていない方は、この夏期集中講義を履修するのも有意義な過ごし方になります。

多くの大学で取り入れられている制度ですが、一部の大学では実施していないようなので、興味がある方は確認してみると良いでしょう。

第15位 夏休みはたくさん本を読む!

読書
おすすめ度★★
コスト★★
難易度

大学生におすすめの夏休みの過ごし方ランキング第15位は「たくさん本を読む」です。 次の3つのジャンルの本を読んでみると良いでしょう。

①小説

最初におすすめするのは小説です。小説はテレビドラマや映画の原作に使われる作品も多く、とても面白いです。瞬間最高46.7%を記録したテレビドラマ「半沢直樹」や福山雅治が主演を務めた「ガリレオシリーズ」も小説が原作です。原作は、テレビドラマとはまた違った面白さがあるので、好きな作品がある方はそれらを読んでみるのもいいでしょう。

②専門書籍

次に紹介するのが専門書籍です。ゼミで研究している分野や、やりたい仕事の専門書籍を読んでみるのもおすすめです。専門書籍を読むと、その分野に関する幅広い知識を手に入れることができ、自分のスキルアップにつながります。内容を理解するのに時間がかかるため、余裕がある長期休み中にチャレンジしておきたいですね。

③自己啓発本

最後にご紹介するのは自己啓発本です。自己啓発本を読むと、新しいアイディアが浮かんだり、モチベーションが上がったりしますよね。ただ1つ注意しないといけないのは、読んで終わりにしてしまったら意味がないということです。自己啓発本を読んで思いついたアイディアは、実際に行動に移すようにしましょう。そうすれば今までの自分より一歩前に前進できるはずです。

以上が大学生の夏休みの過ごし方ランキングトップ15でした。

2.大学生の夏休みの期間はどれくらい?

夏休み期間

大学生の夏休みは約1か月半もある!

大学生の夏休みは一体どれくらいの期間あるのでしょうか?

大学ごと、同じ大学でも受けている授業によって異なりますが、だいたい8月~9月半ばの約1ヶ月半のようです。

大学生の場合は、高校生のようにみんな一緒に夏休みに入るのではなく、受けているテストが終わったら、終わった学生から夏休みに入ります。

そのため、テストが早く終わり7月中旬から夏休みの学生もいれば、8月までテストがあり、夏休みに入るのが遅い人もいます。

基本的には、8月~9月半ばの1か月半ほど夏休みがあるというように覚えておきましょう!

夏休みは課題やレポートで忙しい?

夏休みは課題やレポートで忙しいのか気になりますよね。

多くの大学は前期、後期の2学期制を採用しているため、9月からは別の授業を履修することになります。そのため、基本的には夏休み期間中に課題やレポートが出ることはありません。

ただ例外もあります。それは通年の授業やゼミです。

通年の授業は前後期通して1年間の授業なので、課題を出されることもあります。多くの場合は、1科目につきレポート1つくらいなので、それほど負担にはなりません。

また、3、4年生になると多くの大学生がゼミに所属しますが、夏休み明けにレポートの提出が課せられる場合が多いです。4年生の場合は、卒論執筆もあるため、かなりの時間が取られます。

理系の大学生は夏休みがない?

最後にご紹介するのは、理系大学生の夏休みについてです。

「理系は夏休みがない…」こんな噂を聞いたことがある大学生も多いでしょう。

実際のところは、1、2年生の間は文系の大学生と同じように、しっかりと夏休みを取ることができます。問題になるのは、研究室に入る3年生以降です。

研究室に入ると、実験やレポートで忙しく、お盆期間しか休みが取れない理系の大学生もいます。卒業研究が始まる4年生の場合は、研究室にこもりがちという学生も多いです。

そのため理系の大学生は、1、2年生の間に思いっきり夏休みを楽しみましょう!

3. 夏休みを楽しく過ごすためのアドバイス!

夏休み アドバイス

しっかりと目標を決める!

夏休みを楽しく過ごすための1つ目のアドバイスは、「しっかりと目標を決める」です。

約1ヶ月半も課題やレポートがない夏休み。長くて自由に過ごせる長期休みは、ついついダラダラしがちですよね。振り返ってみると「暇だったな」と思うこともしばしば…。

でも、それではせっかくの夏休みがもったいないです。

この夏は、何かにチャレンジしたり、思いっきり遊んだりして、充実した夏休みにしたいですよね。そのためには、しっかりと目標を持って過ごすことが大切です。

例えば、これらのことを目標にしてみると良いでしょう。

  • 恋人を作って花火大会に行く
  • 友達と一緒に沖縄旅行する
  • 運転免許を取る
  • 短期留学に行って、語学を学ぶ
  • 思いっきり遊び倒す

このようにどんなことでもOKです。目標を持つことで、どういう夏休みにしたいのか方向性が明確になり、有意義に過ごすことができます。

夏休みは遊びも大切!

夏休みを楽しく過ごすための2つ目のアドバイスは、「遊びも大切!」です。

この夏は、インターンに行ったり、留学に行ったりして、自分の成長に繋がる有意義な夏休みにしたいと考えている学生もいるでしょう。しっかりと目標を持って行動することができれば、今後の人生の大きな糧になります。

ただ1点、遊びも大切ということを忘れないようにしましょう。

社会人になると1ヶ月も長期休暇を取ることは難しく、こんなにまとまった休みがあるのは大学生の間だけです。そのため楽しまなきゃ損です!

「あの時遊んでおけば良かった…」

社会人になってからこのような後悔をしないためにも、思いっきり遊んで楽しい思い出をたくさん作りましょう!

この記事のまとめ

この記事では「大学生の夏休みの過ごし方」について、次の3つの視点から解説しました。

  • 大学生の夏休みの過ごし方ランキングTOP15
  • 大学生の夏休みの期間はどれくらい?
  • 夏休みを楽しく過ごすためのアドバイス!

気になる夏休みの過ごし方は見つかりましたか?

しっかり計画を立てて、最高の夏休みにできるといいですね!

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