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100人の口コミと評判で分かった「パートナーエージェント」の総合評価

パートナーエージェント

「パートナーエージェントって実際どうなの?」 「悪い口コミや評判もあるの?」など、パートナーエージェントの口コミや評判が気になりますよね。

実際に100人ものパートナーエージェントに関する口コミや評判を調べてみて、仲介型の結婚相談所の中では良心的な低価格だという結論に至りましたが、3つのデメリットも見つかったので注意が必要です。

この記事を読めば、パートナーエージェントのメリット・デメリットが分かり、その上でパートナーエージェントに入会するか決めることができます。

1.パートナーエージェントの総合評価

パートナーエージェントとは、株式会社パートナーエージェントが運営している仲介型の結婚相談所です。「1人では難しい婚活に、スマートで熱いパートナーを。」をスローガンに、仲介型の結婚相談所の中では良心的な低価格を実現しているのが魅力です。また、3ヶ月以内に出会いがなければ、登録料を「全額返金」することを宣言しているので、安心して婚活を始めることができます。

パートナーエージェントの総合評価

エン婚活の総合評価
料金入会費用:125,000円
月会費:16,000円
成婚料:50,000円
会員数11,508名(注1)
主な年齢層20代後半~40代

(注1)2019年1月1日現在

パートナーエージェント
公式ホームページ

2.口コミと評判で分かったパートナーエージェントの3つのメリット

パートナーエージェント メリット

「パートナーエージェントは本当に結婚できるのか」の真相を探るために、実際に100人の口コミや評判を調べました。

パートナーエージェントの公式ホームページ掲載の「お客様の声」 の他に、「Yahoo知恵袋」「5ch」「パートナーエージェントを実際に利用した知り合いの感想」の合計5つの情報源を利用しました。

なぜならパートナーエージェントは東証マザーズ上場企業なので、公式ホームページに記載されている口コミや評判は信頼性が高いですが、その他の「Yahoo知恵袋」「パートナーエージェントを実際に利用した知り合いの感想」などの情報の方が、パートナーエージェント利用者の本音が反映されていると思ったからです。

これらの口コミと評判から分かった「パートナーエージェント」のメリットは次の通りです。

  • 仲介型の結婚相談所の中ではリーズナブル
  • 会員同士の成婚率が高い
  • 婚活に真剣な人と出会える

順番に「パートナーエージェント」の3つのメリットについて解説していきます。

①仲介型の結婚相談所の中ではリーズナブル

パートナーエージェント利用者の口コミ、評判を調べている中で1番多かったのが「仲介型の結婚相談所の中ではリーズナブル」という感想でした。

この事を説明するために、まずは結婚相談所の分類についてお伝えします。結婚相談所には大きく分けて「仲介型」と「データマッチング型」の2タイプが存在しています。

  • 仲介型は皆さんがイメージしている一般的な結婚相談所で、専任カウンセラーが対面でヒアリングをしてくれて、合いそうな相手を紹介してくれるという仕組み。料金は年間40万~60万円程度かかってしまうが、サポートが手厚いというメリットがある。
  • データマッチング型は、システムに登録してある会員データをもとに、自分で検索したり、システムから紹介された相手を選んでマッチングするという仕組み。料金は年間20万~30万円とリーズナブルに活動できるが、サポートはそこまで手厚くないというデメリットがある。

この2タイプの結婚相談所のうち、パートナーエージェントは仲介型の結婚相談所になります。同じように仲介型の結婚相談所大手である「IBJメンバーズ」「NOZZE」と料金比較してみました。

結婚相談所名料金
IBJメンバーズ入会費用:220,000円
月会費:15,000円
成婚料:200,000円
年間活動費:600,000円
NOZZE入会費用:77,500円
月会費:19,500円
成婚料:100,000円
お見合い料 1回 10,000円
年間活動費:531,500円
パートナーエージェント入会費用:125,000円
月会費:16,000円
成婚料:50,000円
年間活動費:367,000円

*年間活動費用は、1年間結婚相談所で活動して、成婚退会した場合の料金
*IBJメンバーズはスマートコース、NOZZEはお見合いアシストコース(1回/1ヶ月のお見合いを想定)、パートナーエージェントはコンシェルジュコース。
*2019年4月15日時点の料金を参照
*全て税抜き価格で表示

このように仲介型の大手3社の中だと「最安値」であることが客観的なデータからも判明しました。料金が1番高かったIBJメンバーズと比べると年間233,000円安く、NOZZEと比較した場合でも164,500円安い料金プランになっています。

ただし、データマッチング型の楽天オーネットと比べると、料金は少し割高になります。会員数と料金を比較した画像がこちらです。

パートナーエージェント 楽天オーネット

このことから結婚相談所を選ぶ時は、目的に応じて、次のように使い分けることが大切です。

結婚相談所の選び方
「会員数が多くて、料金も安めがいい」→楽天オーネット
「コストよりも、サポートを重視したい」→パートナーエージェント

3ヶ月以内に出会いがなければ全額返金制度がある

パートナーエージェント 全額返金

パートナーエージェントでは、専任コンシェルジュによる紹介を中心に、MY PR(写真検索)や会員限定の婚活パーティーなど、合計9種類の中から自分にぴったりの出会いのスタイルが選べます。

ただし、万が一3ヶ月以内に出会いがなければ、登録料を全額返金する制度があるので安心です。ここでは全額返金制度を利用する上での注意事項をご紹介します。

  • パートナーエージェント利用者の99.4%は、活動開始から3か月以内に出会えているため、基本的には「1人も出会えなかった…」という心配をする必要はない
  • 入会月の翌月1日を起算日として、3ヶ月以内にお互いの紹介の回答(会いたいという意思表示)がYESとならなかった場合は、登録料を全額返金してもらえる
  • 返金対象コースは「コンシェルジュコース」「コンシェルジュプラスコース」

このように全額返金制度の適用ハードルもそこまで高くありません。そのため、安心してパートナーエージェントで婚活を始めることができます。

パートナーエージェント
公式ホームページ

②会員同士の成婚率が高い

パートナーエージェント利用者の口コミ、評判を調べている中で「会員同士の成婚率が高い」という感想も多かったです。実際にパートナーエージェントの成婚率についてみていきましょう。

パートナーエージェント 成婚率

このように2017年4月~2018年3月のパートナーエージェントの成婚率は27.2%となっています。結婚相談所大手2社の平均成婚率(10.7%)と比べると、約2.5倍の高い水準です。

では、なぜパートナーエージェントの成婚率は高いのでしょうか?その理由は次の3つが考えられます。

  • 専任の成婚コンシェルジュが、お相手の紹介から成婚まで、マンツーマンで徹底サポートしてくれる
  • その結果、恋愛に対して消極的だった人でも活動しやすく、3ヶ月以内のお見合い実施率は99.4%を達成している
  • 「1年以内に結婚したい」と考えている会員が多いので、うまくいけばトントン拍子に成婚できる

このようにパートナーエージェントでは、専任コンシェルジュがサポートしてくれるからこそ、高い成婚率を実現できています。実際にパートナーエージェントを利用した人の口コミや評判を見ていきましょう。

  • 専属で自分の婚活をサポートしてくれることを頼もしく思いました。結婚相談所は初めてでしたが、「専任のコンシェルジュ」という言葉に惹かれて入会したのは正解だったとも感じました。
  • 出会いの方法がたくさんあり、私に使いこなせるか不安でしたが、Bさん(成婚コンシェルジュ)が丁寧に教えてくれました。Bさんからご紹介いただく方はどの方も素敵だと感じる方でした。
  • 入会してから1ヶ月という短い期間で成婚退会に至ったことを大変嬉しく思います。こんなに早く出会いがあるとは思いませんでした。コンシェルジュの方もこまめに連絡をしてくれて、とても助かりました。
https://www.p-a.jp/concierge/

基本的には、成婚コンシェルジュに関しても良い口コミや評判が目立ちましたが、中には「自分とは合わなかった」「マニュアル対応だった」といった感想も2chには書き込まれていました。

仲介型の結婚相談所では、コンシェルジュとの相性が成婚率を左右すると言っても過言ではないので、「ちょっと合わないな」「相談しにくい」と思ったら、パートナーエージェントに遠慮なく連絡しましょう。公式ホームページにも次のように記載されています。

Q.成婚コンシェルジュと相性が合わない場合はどうなりますか。
A.遠慮なくその旨、お伝えください。別の成婚コンシェルジュをアサインいたします。一方で、成婚コンシェルジュが耳の痛い話をするときがあることもご理解ください。あなたを成婚というゴールに導く強い想いがあるからこそ、本音で接します。家族のような、友人のような、ゴールを一緒に目指すコーチのような存在です。 https://www.p-a.jp/visitor/questions/

このように成婚率が高い結婚相談所を選びたいなら、専任の成婚コンシェルジュがサポートしてくれる、パートナーエージェントはおすすめできます。

③婚活に真剣な人と出会える

パートナーエージェントの公式ホームページには、入会資格について次のように記載されています。

【年齢】
男性:22歳~59歳前後の方
女性:20歳~49歳前後の方

【仕事・収入】
男性の場合、定職に就いていて一定以上の収入がある方

個人事業主・フリーランスもしくは業務受託契約を結んでいる方など

【婚姻歴】
法律上独身者または、婚約者や同棲関係を含む事実上の婚姻関係のない方

※3ヵ月以内に公的機関から発行された独身証明書の堤出が必要です。
https://www.p-a.jp/guide/course/

パートナーエージェントでは、これらの基準で入会審査を厳格に行っているので、婚活に真剣な異性と知り合うことができます。

また、パートナーエージェントに入会する際は「本人証明書」「独身証明書」「年収証明書」「最終学歴証明書」の4つの書類が必要となっており、マッチングアプリや婚活サイトに比べて「本気で婚活したい」という質の高いユーザーが集まりやすくなっています。

パートナーエージェント 証明書

*△は任意で提出できる

パートナーエージェント 相関図

このように20代後半~40代の「本気で結婚したい」と思っている男女にパートナーエージェントはおすすめできます。続いて、パートナーエージェント利用者の「会員数と男女比」「年齢」「年収」「学歴」「1年以内の成婚率」に関するデータを見ていきましょう!

PAの会員データ

会員数・男女比

パートナーエージェントの会員数は11,508名。男性会員が5,097名に対して、女性会員は6,411名となっており、女性の方が多い状況です。婚活サイトだと男女比が6:4くらいが一般的なので、男性はかなり狙い目です。また、女性視点で見ても、必要書類をしっかりと提出した男性と出会えるので、安心して結婚相手を探すことができます。


年齢

パートナーエージェントの男性会員は、30代前半(17.5%)、30代後半(25.3%)、40代前半(25.1%)が多く、全体の67.9%を占めています。女性会員は、20代(18.3%)、30代前半(30.1%)、30代後半(29.2%)が多く、 全体の77.6%を占めています。このようにパートナーエージェントでは男女ともに30代の会員が多い傾向です。


年収

男性会員の年収は、401~600万円(42.3%)、601~800万円(23.3%)が多く、年収600万円以上のエリートも全体の36.3%います。女性会員は、201~400万円(44.1%)、401~600万円(28.7%)が多く、全体の72.8%を占めています。また、男性(関東)の平均年収は633万円、女性(関東)の平均年収は441万円、男性(関東以外)の平均年収は568万円、女性(関東以外)の平均年収は385万円になっています。


学歴

パートナーエージェントの男性会員の学歴は、大卒(59.2%)が1番多く、大卒以上が全体の74.3%を占めています。女性会員の学歴も大卒(65.7%)が1番多く、大卒以上が全体の65.7%を占めています。このようにパートナーエージェント利用者は、男女ともに高学歴な人が多い傾向です。


初回コンタクト成立までの期間

2017年4月~2018年3月の1年間に成婚退会した会員のうち、なんと63.8%が1年以内に成婚しているのは驚きです。仲介型の結婚相談所であるパートナーエージェントだからこそ出せる成婚実績ですね。なお、パートナーエージェントでは成婚を「交際中の2人が結婚の意思を固めて婚活を終了すること」と定義しています。

どうも、恋愛ライターの「れん」です。パートナーエージェントに興味を持った方は、まずは公式ホームページで、資料請求or無料相談の予約をしてみましょう!

パートナーエージェント
公式ホームページ

3.口コミと評判で分かったパートナーエージェントの3つのデメリット

実際に100人のパートナーエージェントに関する口コミと評判を調査してみて、基本的には良い感想が目立ちました。しかし、パートナーエージェントに関する悪い評判も見つかりました。口コミから分かったパートナーエージェントのデメリットは次の3つです。

  • 他の結婚相談所と比べて会員数が少なめ
  • データマッチング型の結婚相談所に比べると料金が高い
  • サービス提供エリア外の地域もある

順番に「パートナーエージェント」の3つのデメリットについて解説していきます。

①他の結婚相談所と比べて会員数が少なめ

パートナーエージェント会員の口コミ、評判を調べていると「他の結婚相談所と比べて会員数が少なめ」といった感想が多かったです。代表的な結婚相談所である「楽天オーネット」「ゼクシィ縁結びエージェント」「エン婚活」と会員数の比較をしてみました。

大手四社 会員数比較

*1,000名未満を四捨五入
*2019年4月20日時点

このように大手の結婚相談所と比べると、パートナーエージェントは会員数が少ないことが分かります。ただし、パートナーエージェントは「コネクトシップ」というプラットフォームに加入しています。

出会いの機会を創出することで、顧客成果(成婚)を最大化させていく。コネクトシップは、業界初の婚活事業者間での会員相互紹介プラットフォームです。

https://www.c-ship.jp/service/

つまりどういうことかと言うと、パートナーエージェントに入会すれば、コネクトシップに参加している他の結婚相談所の会員とも出会えるということです。

コネクトシップの仕組み

このようにパートナーエージェントの会員に加えて、「ゼクシィ縁結びエージェント」「エン婚活」「OTOCON婚活コンシェル」などの会員とも出会えるので、出会いの幅がグーンと広がります。

パートナーエージェント単体で見れば、会員数が少なくて「出会えなかった…」という会員も中にはいるかもしれません。ただ、コネクトシップを利用すれば、他の結婚相談所の会員とも出会えるので安心ですね。

パートナーエージェント
公式ホームページ

②データマッチング型の結婚相談所に比べると料金が高い

結婚相談所には「仲介型」と「データマッチング型」の2タイプが存在しています。簡単に両者の特徴を表にしてみました。

データマッチング型仲介型
紹介してくれる相手機械専任カウンセラー
コスト
サポート
会員数多め少なめ
代表例楽天オーネット
エン婚活
パートナーエージェント

さらに「オンライン完結型」と「店舗型」の2種類の結婚相談所に分類できます。

オンライン完結型店舗型
コスト
サポート
手間
代表例エン婚活楽天オーネット
パートナーエージェント

上記の表から分かるように、パートナーエージェントは「仲介型」×「店舗型」の結婚相談所のため、サポートが手厚いというメリットがありますが、その分コストは割高になるというデメリットがあります。

同じように仲介型の結婚相談所である「IBJメンバーズ」と、データマッチング型の結婚相談所である「楽天オーネット」「エン婚活」の年間費用を比較した画像がこちらです。

大手4社の料金比較

このように仲介型のIBJメンバーズやパートナーエージェントは、データマッチング型の楽天オーネットやエン婚活に比べると、費用は割高になります。このためコスパを重視したいなら、次のように結婚相談所を選ぶのがおすすめです。

コスパを重視した選び方
「最安値の結婚相談所がいい」→エン婚活
「会員数が多くて、料金も安めがいい」→楽天オーネット

③サービス提供エリア外の地域もある

最後にご紹介する口コミと評判で分かったパートナーエージェントのデメリットは「サービス提供エリア外の地域もある」です。パートナーエージェントは2006年に設立されてから、会員数・対応エリアを拡大していますが、まだ一部の地域だと対応していないエリアもあります。

具体的には、下記のエリアに住んでいる方はパートナーエージェントを利用することができます。

北海道エリア札幌店
東京エリア新宿店、銀座店、銀座数寄屋橋店、池袋店、上野店、丸の内店、町田店、八重洲店、渋谷店
関東エリア横浜店、大宮店、千葉店、船橋店、高崎店、水戸店
中部エリア名古屋店、岡崎店、静岡店、浜松店、岐阜店
関西エリア大阪店、難波店、京都店、姫路店、奈良店
中国エリア広島店
九州エリア福岡店、北九州店

上記以外のエリアに関しては、パートナーエージェントでは対応していないので、注意が必要です。そのため、会員数が多くて、より多くの地域に対応している楽天オーネットも検討してみると良いでしょう。

以上、口コミと評判で分かったパートナーエージェントの3つのデメリットについてでした。

4.口コミと評判で分かったパートナーエージェントがおすすめの人

この項目ではメリットとデメリットを踏まえた上で、パートナーエージェントがおすすめの人をご紹介します。次のような人には「パートナーエージェント」がおすすめの結婚相談所だと感じました。

  • 仲介型の中でリーズナブルに活動したい人
  • コストよりも、サポートを重視したい人
  • 20代後半~40代の本気で結婚したい人

順番に「パートナーエージェントがおすすめの人」について見ていきましょう。

①仲介型の中でリーズナブルに活動したい人

「仲介型の中でリーズナブルに活動したい」という人にパートナーエージェントはとてもお勧めできる結婚相談所です。仲介型の結婚相談所大手である「IBJメンバーズ」「NOZZE」と年間費用を比較した画像がこちらです。

仲介型大手3社の料金比較

このようにパートナーエージェントの年間費用は367,000円で、仲介型の結婚相談所大手3社の中では最安値であることがわかりました。料金が1番高かったIBJメンバーズと比べると年間233,000円安く、NOZZEと比較した場合でも164,500円も安い料金プランになっています。

このため仲介型の結婚相談所の中で、リーズナブルに活動したいならパートナーエージェントが1番おすすめです。

仲介型の結婚相談所は、年間50~60万円の値段設定が多い中、パートナーエージェントは約36万円で活動できるのはかなりお得ですよね!

②コストよりも、サポートを重視したい人

「コストよりもサポートを重視したい人」「多少お金がかかっても良い結婚相談所選びたい」といった人にもパートナーエージェントはお勧めできます。その理由は次の通りです。

  • パートナーエージェントは「仲介型」×「店舗型」の結婚相談所のため、料金はちょっぴり高くなるが、その分サポートが手厚いというメリットがある
  • 入会後は、専任の成婚コンシェルジュが付いてくれて、マンツーマンで婚活をサポートしてくれる
  • コンシェルジュがいるので、恋愛に対して消極的だった人でも活動しやすく、3ヶ月以内のお見合い実施率は99.4%を達成している

このような理由から、コストよりもサポートを重視したい人にもパートナーエージェントはおすすめできます。

③20代後半~40代の本気で結婚したい人

パートナーエージェントには、20代後半~40代の婚活に真剣な男女が集まっています。そのため「1年以内に結婚したい」と思っている人にとっては、結婚を前提にした出会いを探しやすい環境になっています。

また、他の婚活手段である「婚活パーティー」「婚活サイト」に比べて、入会時に必要な書類が多いので、遊び目的や既婚者の男性がいなくなり、その結果、下記のような良いサイクルが生まれます。

結婚相談所の正のスパイラル

その他には「30歳までに結婚したい」と考えている20代の男女にもおすすめです。男性(7.6%)、女性(18.3%)が20代の会員であることに加えて、パートナーエージェントでは20代向けの割引料金プランも用意されています。

U24バリューU29バリュー
初期費用20,000円20,000円
登録料30,000円30,000円
月会費12,000円14,000円
成婚料50,000円50,000円
年間費用244,000円268,000円

*コンシェルジュコースを参照

一般向けのコンシェルジュコースと比べると、どちらも初期費用は75,000円、年間費用はU24バリューは123,000円、U29バリューは99,000円も安い料金になっています。20代だとかなりお得にパートナーエージェントを利用できますね。

以上、口コミと評判でわかったパートナーエージェントがおすすめの人についてでした。

さらに詳しく見る

5.口コミと評判で分かったパートナーエージェントがおすすめでない人

続いて100人の口コミと評判を調査してみてわかった、パートナーエージェントがおすすめでない人についてご紹介します。次のような男女にパートナーエージェントはお勧めできないと感じました。

  • サポートよりも、コストを重視したい人
  • もっと安く婚活を始めたい人
  • まずは会って話したい人

順番にパートナーエージェントがおすすめできない人についてみていきましょう。

①サポートよりも、コストを重視したい人

「サポートよりもコストを重視したい」「婚活になるべくお金を使いたくない」という人にはパートナーエージェントはお勧めできません。

なぜなら、パートナーエージェントは「仲介型」×「店舗型」の結婚相談所のため、サポートが手厚いというメリットがありますが、その分コストは割高になるというデメリットがあるからです。

同じように仲介型の結婚相談所である「IBJメンバーズ」と、データマッチング型の結婚相談所である「楽天オーネット」「エン婚活」の年間費用を比較した画像がこちらです。

大手4社の料金比較

このように仲介型のIBJメンバーズやパートナーエージェントは、データマッチング型の楽天オーネットやエン婚活に比べると、費用は割高になります。このためコスパを重視したいなら、楽天オーネットやエン婚活などデータマッチング型の結婚相談所を選ぶのがおすすめです。楽天オーネットとエン婚活の会員数・料金を比較した画像がこちらです。

楽天オーネット エン婚活 比較
コスパを重視した選び方
「1番安い結婚相談所がいい」→エン婚活
「会員数が多い結婚相談所がいい」→楽天オーネット

②もっと安く婚活を始めたい人

先ほど、コスパを重視したいならデータマッチング型の結婚相談所がおすすめだという話をしましたが、他の選択肢である「婚活サイト」「婚活パーティー」と比べると、もっと安く婚活できる手段があります。

パートナーエージェント婚活サイト婚活パーティー
月額料金16,000円3,000円程度男性6,000円程度
女性1,500円程度
男女比
成婚率
真剣度

このように男性は婚活サイト(月額3,000円程度)、女性は婚活パーティー(1回1,500円程度)が安く活動できます。

婚活サイトならリクルートが運営しているゼクシィ縁結びがおすすめです。

③まずは会って話したい人

「まずは会って話してみたい」「色々な人と直接会って婚活を進めたい」と考えている男女にもパートナーエージェントはおすすめできません。

なぜなら、パートナーエージェントでは①成婚コンシェルジュの紹介②MY PR(写真検索)など9種類の出会いの中で、お互いにYES回答(会いたいという意思表示)になった後、初めて出会える仕組みになっているからです。

そのため「まずは会って話してみたい」なら婚活パーティーの方がおすすめです。

パーティーパーティー:男女比±3組差を徹底

パーティーパーティー

パーティーパーティー(partyparty)とは、婚活大手のIBJが運営している婚活パーティーです。自社ラウンジで開催している婚活パーティーは、1:1形式&半個室の会場になっていて、とても話しやすいのでおすすめです。

それに加えて、最近では「夜の水族館de謎解きコン」「プレミアム婚活パーティーin六本木ヒルズ」「大型列車貸切鉄コン」など趣味コンと呼ばれる企画もたくさん開催しているので、自分にぴったりのイベントを探せます。

また、男女比は「±3組差まで」を宣言しているので、安心して出会いを探せる婚活パーティーになっています。

オトコン:30歳以上の大人の婚活パーティー

オトコン

オトコン(OTOCON)とは、東証マザーズ上場のパートナーエージェントが運営している婚活パーティーです。1:1形式&少人数向けの個室パーティーを得意としており、「本気で結婚したい人向けの婚活パーティー」をコンセプトにしています。

また、最近ではJRA(日本中央競馬会)とのコラボ企画である「馬コン」をはじめ、「悟りコン」「劇場コン」など毎回キャンセル待ちが続出するほどの特別企画も開催しています。

先ほど、ご紹介したパーティーパーティーよりも年齢層が高めで、30代~40代におすすめの婚活パーティーになっています。

この記事のまとめ

この記事では、パートナーエージェントの口コミや評判について解説してきましたが、いかがでしたか?

3つのデメリットがありましたが、仲介型の結婚相談所の中では良心的な低価格という素晴らしいメリットも見つかりました。また、3か月以内に出会えなければ、登録料を「全額返金」することも宣言しているので、試しに利用してみる分には問題ないでしょう。

以上、100人の口コミと評判で分かった「パートナーエージェント」の総合評価、という話題についてでした。

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