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大学の友人と12月20日日曜日の学恋パーティーinクリスマスに参加しました。最初は受付をして終わったらテーブルに案内されます。開始時間の前から既に男女で向かいあってテーブルに座るので、そこから勝負は始まっていますので、注意してください。笑

開始と同時に乾杯の合図があるので、乾杯したら10分ぐらい話をします。そして、司会者の合図で、女の子ペアがスライドし、また10分話す、これを5、6セットほど繰り返すといったシステムでした。この10分という短い制限時間を如何に濃密に過ごせるかがそれぞれの手腕にかかっていると思います。笑

僕たちは、自己紹介に多くの時間を割いてしまうことに非効率さを感じ、途中から自己紹介を早急に切り上げ、より親密になれるようなディープな話、あとで覚えていてもらえるような少しアウトローな話題を出すことを工夫しました。この作戦は功を奏したと自負していますが、僕たちはこの時大きなミスをしていたことに気付きませんでした。

僕たちは、この10分サイクル着席形式の時間に、LINEのIDを聞く時間がもったいないと感じ、この後に行われる立食形式の時間に聞けばいいやと後回しにしていました。しかし、いざ立食形式の時間には、女の子が多過ぎてどの子と話したのかを見事に忘れてしまったのです。笑ですから、この最初の形式の時間に連絡先の交換はしておくことをオススメします。

10分サイクル着席形式の後、前途したように立食形式の時間が1時間ほどありました。これは、食べ物が置いてある丸テーブルが会場内に並べられ、椅子がないのでその周りを皆で取り囲んで立食、会話するといったスタイルです。10分サイクル着席形式との大きな違いは、自分の好きなタイミングで自由に移動でき、話したい子を自分で選べることでしょう。

この形式は、先程のスタイルよりシビアで、気になっている子がいても、強制的にではなく自主的に、しかも早く話しかけに行かないと周りの男ペアに先を越されてしまいます。ですから、先手必勝で勇気を出して話し掛けましょう。

僕たちは、1番最初に目に付いたペアに話しかけ、1時間フルにダラダラとしょーもない話を楽しみました。その成果が実り、終了後に自然に4人で2次会に行くことに成功しました。1時間、各所を転々とするより、このペア!と決めたらフルに時間を使って話し、その子達にとって最も親密な男ペアになれるように頑張るのがオススメかもしれません。

今後もまた4人で遊ぶ約束もでき、新しい友人となれたので、今回の学恋パーティーにとても満足しました。

(大学4年 男子学生)