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  3. 最初は非日常の雰囲気に緊張感を覚えました

大学の友人と2月6日(土)の学恋パーティーinバレンタインに参加しました。会場は池袋のきらびやかな内装の貸しホールで、場内は2人組のペアでひしめき合っており、最初は非日常の雰囲気に緊張感を覚えました。

受付を済ませ、学恋パーティーの運営の方々の案内に従って席に着いて待っていると、最初のペアの女の子も私たちの席にやってきて会話が始まりました。会場に早めに着いたおかげで少し長くお話ができてなんだか得した気分でした。

司会者の合図で一斉に乾杯をして学恋パーティーの第1部が始まりました。前半は10分ずつ次々に交代してくる女の子ペアとお話をするという形式でした。この10分という短い時間でいかに女の子のいい印象を与えつつ、濃密な時間をすごせるかがこの第1部の肝だと思います。

僕たちは終始楽しく会話を盛り上げてとにかくいい印象を与えようと頑張りました。(笑)おかげさまで会話も弾み、ラインも交換して良い感じで終われるかと思いきや………。

学生コン第1部では運営の方々が終了1分前にアナウンスをし、そのタイミングで連絡先の交換をするのですが、僕たちは終了時に一通り女の子との連絡先交換を済ませて見返したところ、名前と顔が一致せず、誰にどのメッセージを送ったらいいのかが分からなくなってしまうという事態になってしまいました。

その場の会話を楽しみたい人もいるかもしれませんが、多くの人は良い出会いを期待していると思います。次につながるように、もし気になる人がいたらしっかり名前を聞いておきましょう。気になった人との会話の内容を簡単にメモしておくのもいいかもしれません。また、ラインで自分の顔が写った画像をプロフィールに設定すると、相手の中で顔と名前が一致すると思います。

第1部が終わり、少しの休憩時間を挟んだ後、後半が始まりました。後半は立食フリータイムという形式でした。ここでは、自分が好きなタイミングで移動をすることができます。

僕たちは近くでオードブルを食べていた女の子ペアに声をかけ、それぞれ1対1に分かれて会話を楽しみました。時間も比較的確保されているので長めのトークで好印象を与えることができれば、きっと女の子にとって一番印象に残った人になれること間違いなしでしょう。

学恋パーティーは普段の学生生活では到底出会うことのない方々と会うことができる素敵な機会だと思っております。僕は新しい友達ができて今となっては、良い思い出となっています。新しい出会いを見つけたいという方は、ぜひ学恋パーティーに足を運んでみてはいかがでしょうか?

(大学2年 男子学生)