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  3. 予想よりも人数が多かったので安心しました

大学の友人と9月24日(土)に学恋パーティーに参加しました。会場は池袋から徒歩10分かからないホールで行われました。開始30分前くらいから会場の外には、ペア同士で固まっている人が多くいて「この人たちが学恋パーティー参加者なんだな」と予想よりも人数が多かったので安心しました。

受付を済ませ、学恋スタッフの案内で席に着きました。ドリンクを注文して、学恋パーティーが始まるのを待っていると、最初のペアの女の子も私たちの席にやってきて会話が始まりました。早めに会場に着いたおかげで最初のペアとは30分から40分近く話すことができ、非常に印象的でした。

その後、司会者のあいさつで一斉に乾杯をして学恋パーティーが始まりました。前半は10分ずつ女の子ペアと話をするという形式でした。この10分という短い時間での印象が後半のフリータイムに響くので、事前にどんな内容が話しやすく、盛り上がりやすいかを考えるべきです。

はじめに自己紹介から始まり何度も同じことを話すのでかなり精神的に疲れます…(笑)。残り1分になったところで移動1分前のアナウンスが出るのでそのタイミングでラインなどを交換します。

何度も交換すると名前と顔が一致せず、誰に送ればいいか分からなくなるので注意しましょう。そのため、印象に残った人のラインはお気に入り登録にしておくなど工夫が必要です。また、ラインは自分の顔入りを使うなどして相手にわかりやすくする配慮も必要になります。

前半が終わり少しの休憩時間を挟んだ後、後半の立食形式のフリータイムが始まりました。ここでは、自由に飲み食いをして女の子と話すことができます。

フリータイムは時間制限がないのでそこで長く会話を続けられれば相手の印象にも残り、次の機会に誘いやすくなります。また、フリータイムでは、自分から話しかけなければならず、積極性が必要になります。

自分たちがはじめのペアと話せたのは開始から20分以上経ってからでした。周りを見ると男のペアだけで話す人もおり、フリータイムの難しさも感じ取れました。しかし、なかなかこのような機会はないのでいい経験になりました。

学恋パーティーは、普段会わないような人と交流することができたので良かったです。ありがとうございました!

(大学3年 男子学生)