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第22回 学生コン

私は学恋パーティーのようなイベントに参加したことがなかったので、看板をみつけて中に入る時とても緊張していました。そして会場に入ると、2人ずつのグループで決められた場所に座り、参加者の人たちと話し始めました。

私はいわゆるコミュ障で、初対面の人とは全然うまく話せないので、2人ずつの申し込みという学恋パーティーのシステムはほんとにありがたかったです。

前半の2:2のグループトークは、友達と一緒に話せるので盛り上がりやすいし、私のコミュ障を友達がサポートしてくれるのでとても楽しくおしゃべりをすることができました。

また、10分交代は程よい時間設定だと思いました。10分ならたいていの人とは話しを続けることができる時間なので気まずい感じの時間が生まれることが少なく良かったです。女子が席を移動するというのは少し疲れました。でも、払っている金額などを考慮すると仕方ないのかなとも思いました。

そして、グループトークが終わって、小休憩の時間に学恋スタッフの人たちが手際よく準備をしていました。そして、後半のフリータイムが始まりました。私はフリータイムの時はコミュ障なので基本的には自分から話しかけることはできませんでした。

しかし、男の人から話しかけてくれて何組かの人たちと話すことができました。ここに、私はこのシステムの金額の差による強みが生じていると思いました。さすがに、私も6,000円払っていたら嫌でもこの時だけは話しかけようという気になると思います。

なので、このシステムのうまい流れにつくづく感動しました(笑)。後半のフリータイムの時間は自分の気になる人や気の合う人と進んで話しをすることができる時間なので、とても有効な時間でした。なので1時間は少し物足りない気もしました。

ですが、学恋パーティー全体を通して普段話すことの出来ないたくさんの人と話すことのでき、とても貴重な時間を過ごすことができました。私が思ったことは自分と似たような学生コン参加者が多くて、いわゆるパリピな人が少なく、コミュ障の私には過ごしやすい雰囲気の中でイベントを楽しむことができました。

今回、学恋パーティーに参加してとても貴重な経験をすることができました。ぜひまた参加したいと思います!

(大学2年 女子学生)