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第22回 学生コン

私が学恋パーティーに参加した理由は、大学生になってからの交友関係が狭かったため、それを広げようと思ったからです。大学ではサークルや授業などで多くの人と同じ空間になることは多いですが、それではやはり限界があり、学恋パーティーを利用することにしました。

池袋という立地のため、たくさんの大学の参加者がいて、いろいろな話が聞けました。前半は、長机に男女が向かい合わせになり、10分たったら女性が席を移動するというお見合い形式のグループトークでした。この10分交代は多くの人と出会うことができ、とても素晴らしかったです。

問題はその10分間の使い方にあります。1つの話題で盛り上がることもあれば、いくつもの話題を話さないといけない時もあり、そうなると、10分というのは短くもあるし、長くもあるなと感じました。この10分の使い方は難しかったです。

また、話した参加者が多くなるにつれ、誰に何を話したのかわからなくなってしまうのも大変でした。ですが、この10分をうまく使えば、後半のフリータイムの段階で、一度話した人ともっと親しくなることが可能であることも同時に分かりました。

そのことに気がついたのはフリータイムに移った時でした。フリータイムでは、自由に何分でも話せるというのが利点でした。自分が話してみたいと思った人と話せるシステムは良かったです。

しかしフリータイムは人が多くて動きにくかったり、話しかけにくかったり、難しい面もありました。ここで、前半のグループトークをもっと有効に使えていれば、話しかけることも、その内容を濃くすることもでき、より親しくなれると思いました。

学恋パーティーの2部構成は画期的なので、これからイベントに参加する人はその2部構成を上手に活用することをおすすめします。良くない点もいくつかあげましたが、私は学恋パーティーに参加したことで、大学だけでは決して出会うことのできなかった人と知り合うことができました。参加して良かったです!

(大学2年 男子学生)