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  3. 女の子の連絡先も聞けて、いろんな人とも話せました
第26回 学生コン

私は12月に池袋で行われた学恋パーティーに参加しました。まず受付を済ませると男女が向かい合わせのテーブルに案内されました。まだイベントが始まる前の時間ですが、ここでペアになった女の子と話す機会があります。

私は時間ギリギリに入ったのですが、もっと早く行けば良かったと後悔しました。なぜなら、最初のペアの女の子と長く話せるチャンスがあるからです。これから学恋パーティーに参加される方は早めに行くのがオススメかと思います。

学恋パーティーの流れとしては前半の1時間はペアの人と10分お話して、10分経ったら女の子が隣の席へスライドしていくというシステムを6~7回くらい繰り返します。そして後半の1時間では立食形式のパーティーなので、前半のセッションの際に気になった人、もしくは全く別の人に声かけるなど自由に動ける時間となっています。

運営の方の乾杯の合図と共に学恋パーティーがスタートしました。最初の10分間ごとに相手が入れ替わる時間ではペアの女の子と大学、出身地、趣味、勉強していることなど、そういう触りの会話が続き、移動1分前にラインを交換していきます。

ここでは大体同じ会話の内容を繰り返すという形になりがちで、最後の方は疲れてきます。そのため、しっかり自分を覚えてもらうことや、相手を知り、次のフリータイムに繋げるためにはオリジナルの話題を探すことや、アピールポイントを伝える、もしくは聞くことが大切なのかと思いました。

フリータイムの1時間では前半でペアになった女の子と話しました。これは本当に自由なので、自分の行動次第だなと思いました。とにかく積極的行くしかないと思います。

私は学恋パーティー全体を通して女の子の連絡先も聞けましたし、色々な人とお話出来て満足しています。運営の方々も気の遣える方々ばかりで、上手に連携を取り合う姿勢に感動しました。有難うございました。

(大学4年 男子学生)